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動画配信サービスで楽しむ心に残るアニメ特集!

心に残るアニメたちを集めてみました。きっと今の乾いた心にしみいる何かがあると信じて。

ルパン三世「カリオストロの城」は宮崎駿の初監督作品!?

ルパン三世カリオストロの城」は宮崎駿の映画初監督作品で、ヨーロッパの架空の小国、カリオストロ公国を舞台に、精巧な偽札「ゴート札」を巡る陰謀と、公国の継承者クラリス姫の救出が描かれます。

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宮崎駿監督作品の注目で幅広い人気を獲得!

劇場公開当時の興行成績は第1作に及ばなかったものの、その後のテレビ放映や地方での上映会、宮崎駿監督作品への注目の高まりを経て次第に幅広い人気を獲得した作品です。


今でも多くのファンを持つ名作として広く知られています。

 

ルパン三世シリーズでは人気ランキング第1位!

ルパン三世アニメ映画シリーズでは、人気ランキング第1位となっています。

 

第2位は次元大介を主役に、彼がルパン三世と相棒になるまでの物語を描いた、『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』(第7作 2014年)作品です。

 

2014年にはデジタルリマスター版が公開!

2014年5月9日には、デジタルリマスター版『ルパン三世 カリオストロの城』が東宝映像事業部の配給で劇場公開され、原版の映像の汚れやゴミの除去、音声のノイズの除去、5.1chサラウンドへの再録音等のリマスター化等が行われました。


また、2017年1月20日にはデジタルリマスター版をベースにしたMX4D版が上映され、3D化はされないが、4DXよりもさらに多彩な特殊効果演出が施されました。

 

ルパン三世カリオストロの城」の見どころは!?

見どころは、ラストシーンでクラリスはルパンについて行くことを望んで胸にすがるが、短く葛藤したルパンはクラリスを置いて去って行く。


そこにルパンを追ってきた銭形がやって来て、クラリスに、ルパンはクラリスの心を盗んだと言い当てる。

 

名台詞は銭形の「奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」ですね!


それを聞いたクラリスは顔を輝かせて「はい」と答えるシーンがあるが、皆の心に残っているシーンはここではないだろうか。

 

しかし、本当の見どころは!?

カリオストロ城に囚われの身となったクラリスを救い出すために、単身城に潜入したルパンが遂に囚われのクラリスと再会したときのシーンです。


「今は、これが精一杯」と窮地の場面でマジック魅せるルパンの魅力が溢れる名シーンです。

 

宮崎駿が映画に賭けた渾身の一作!

当時宮崎駿氏は高畑勲監督のTVアニメシリーズ『赤毛のアン』に関わっていましたが、この時宮崎駿氏は38歳。

 

この機会を逃したら映画監督のチャンスは訪れないかもと、結局、強引に『赤毛のアン』を途中降板し、大塚康生氏に代わって監督をする事になりました。

 

最後もコミカルなシーンにワルツが流れる

最後はベタにみんながキャラを演じあって終わります。

 

不二子がおいしいところを持って行く。ドタバタと逃亡するルパン一味を追う銭形。

 

コミカルなシーンにまた最初の優しいワルツが流れ始める。

 

ルパン三世 カリオストロの城」は本当に素敵な映画だと思います。

 

GOOD LUCK !